オーストリア皇妃エリザベートの生涯を、死の擬人化「トート」との幻想的なラブストーリーとして描く。「私だけに」「闇が広がる」などの名曲で知られる欧州ミュージカルの傑作。
| 作曲 | Sylvester Levay |
|---|---|
| 作詞 | Michael Kunze |
| 世界初演 | 1992年(オーストリア) |
| 日本初演 | 1996年 |
エリザベト、エリーザベト、エリザベート、エリザベット(Élisabeth, Elisabeth)は、フランス語圏、ドイツ語圏の女性名。エリザベス、エリザベッタ、イサベル、イザベル、イザベラ、エリザヴェータ、エルジェーベト、エルジュビェタ、エリシュカなどに対応する。デンマーク語やスウェーデン語ではエリサベト(Elisabeth, Elisabet)となるが、以下ではそれらの場合も併せて挙げる。
エリシェバ(Elisheva, אֱלִישֶׁבַע) – 旧約聖書の登場人物、アロンの妻。ヘブライ語でエリシェバのエリは「わが神」、シェバは「誓い」「維持」を意味し、あわせて「わが神はわが誓い」「わが神はわが支え」となる。
エリサベト – 新約聖書の登場人物、洗礼者ヨハネの母。イエスの母マリアと親戚ともされる。
エルジェーベト (ハンガリー王女) (聖エリザベト) – ハンガリー王エンドレ2世の王女。ローマ教皇グレゴリウス9世により列聖された。
エリーザベト (オーストリア皇后) – オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后。
※ 作品情報の一部は Wikipedia より引用。
| 上演年 | 公演 | 劇場 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 2026年7月 |
エリザベート 2026 東京公演
東宝
|
帝国劇場 | 近日公演 |