オペラ座の怪人
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2026年7月5日(日)開幕12月31日(木)公演分まで好評発売中
2026.04.05
『オペラ座の怪人』福岡公演が千秋楽を迎えました――次は名古屋へ!
2026.03.31
2026.03.16
『オペラ座の怪人』名古屋公演に向けて、出演候補キャストが熱田神宮で公演成功を祈願しました
観る人すべてを魅了するミュージカル『オペラ座の怪人』。
日本ミュージカル史上類を見ないスケールのこの舞台は、
1988年の日本初演以来、有名なパイプオルガンの旋律とともに瞬く間に社会的現象となり、
これまでの総観客動員数はおよそ800万人。
通算上演回数は8,000回を超え、『ライオンキング』『キャッツ』に次ぐ国内第3位を誇ります。
1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。
車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールに手を止める――。
さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』のリハーサル中。
しかし華麗な舞台の外では”オペラ座の怪人”の仕業とされる謎めいた事件が続発していた。策を講じない支配人に腹を立てたプリマ・ドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出す。
醜い容姿のため誰からも愛されず、人々に迫害された過去から、仮面をつけてオペラ座の地下深くに身を潜めている謎の男。内面的には、学者にして音楽家であり建築家でもあるという非凡さを持ち、一介のコーラスガールであったクリスティーヌの隠れた才能を見初めて密かに歌のレッスンを施す。
オペラ座の若きコーラスガール。密かにレッスンを施してくれる怪人を、かつて父が語ってくれた”音楽の天使”だと信じるようになる。また、オペラ座の新しいスポンサー、ラウル・シャニュイ子爵とは幼なじみの間柄でもある。
クリスティーヌの幼なじみである若き貴族(子爵)。オペラ座の新しいスポンサーとなる。次々に起こる凄惨な事件に怯えるクリスティーヌの姿に、怪人と対決し、彼女を守り抜くことを決意する。
「オペラ座の怪人」
強烈なインパクトで一度聴いたら忘れられない、このミュージカルを象徴するナンバー。未見の人でも誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。冒頭のパイプオルガンの旋律は、まさしくこれから始まる惨劇を予感させ、戦慄を走らせます。
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」
震えるクリスティーヌのか細い手を握り、愛を告白するラウル。そして二人は将来を誓い、くちづけを交わします。クリスティーヌの可憐な歌声とラウルの若さと自信溢れる熱い歌声が重なり合い、パリの夜風が満点の星空へと運んでいきます。
「マスカレード」
怪人の凶行から半年経った大晦日。怪人は去ったものと思い込む劇場関係者たちは、仮面舞踏会を開き、華やかに歌い踊ります。全キャストによって歌われる壮麗なメロディが、まるで人生の喜びすべてを謳歌するように最高潮へと達したそのとき……
『オペラ座の怪人』の秘密の鍵をちょっとだけ開けてみましょう!!
『オペラ座の怪人』の魅力をたっぷりとお届けします。
『オペラ座の怪人』の音楽の魅力をインタビュー!
楽曲、振付、美術のマエストロたちの人物像と仕事に、焦点を当ててみました。
楽曲、振付、美術のマエストロたちの人物像と仕事に、焦点を当ててみました。
華やかな時代・ベル・エポックと、ひときわ賑わったオペラ座
作曲
アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞
チャールズ・ハート
追補詞
リチャード・スティルゴー
台本
リチャード・スティルゴー
アンドリュー・ロイド=ウェバー
ガストン・ルルーの小説
「オペラ座の怪人」による
企画・製作
四季株式会社
日本語台本
浅利慶太
翻訳
安東伸介
演出
ハロルド・プリンス
振付
ジリアン・リン
美術
マリア・ビョルンソン™
照明
アンドリュー・ブリッジ
音響
マーチン・レーバン
オーケストレーション
デイヴィッド・カレン
アンドリュー・ロイド=ウェバー
音楽監督
デイヴィッド・カディック
音楽スーパーバイザー
クリステン・ブロジェット
アソシエート・ディレクター
アーサー・マセラ
アソシエート・コレオグラファー
パトリシア・メリン
アソシエート・コレオグラファー補佐
ノ ジヒョン
アソシエート・照明デザイナー
マイケル・オーダム
アソシエート・衣裳デザイナー
ジル・パーカー
初演日本版演出
浅利慶太
レジデント・ディレクター
荒木美保
布施陽由
アソシエート・コレオグラファー助手
西田ゆりあ
日本語台本一部変更
荒木美保
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Photo by 山之上雅信、荒井 健、阿部章仁、佐藤アキラ、野田正明
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| 作曲 | Andrew Lloyd Webber |
|---|---|
| 世界初演 | 1986年 |
データ取得元: shiki