ゴースト&レディ
メニュー
閉じる
もっと知る
スペシャルコンテンツ
2026年5月17日(日)千秋楽5月16日(土)公演分まで好評発売中
2026.04.28
『ゴースト&レディ』「大邱国際ミュージカルフェスティバル」参加のお知らせ
2026.04.22
2026.03.31
スコット・シュワルツら気鋭のクリエイター陣が
壮大に、しなやかに、生き抜く力を描き出す。
信念をつらぬくナイチンゲールと、
劇場のゴースト グレイの永遠の絆の物語。
看護に一生を捧げたフローレンス・ナイチンゲール(フロー)。その傍にはある特別な存在があった…。
劇団四季が新たに贈るのは、劇場のゴースト グレイと令嬢フローが深い絆で結ばれ、逆境に立ち向かって信念を貫こうとする姿を、史実を織り交ぜながら描いた大作です。
原作は「うしおととら」「からくりサーカス」で知られる人気漫画家 藤田和日郎氏の代表作「黒博物館 ゴーストアンドレディ」。演出はミュージカル『ノートルダムの鐘』を手掛けたスコット・シュワルツ氏。
さらに国内外の才気溢れるクリエイターたちが集結し、波乱に満ちたドラマを、想像をかき立てる舞台、壮大なスケールとともにお届けします。
生きる意味を見出し、それをまっとうしていくフローの姿、孤独な過去を持つ2人が互いに人生を照らし合っていく軌跡。強い魂の絆と生き抜く力を贈ります。
時は19世紀。舞台はイギリス。
ドルーリー・レーン劇場に現れたのは、有名なシアター・ゴースト グレイ。芝居をこよなく愛し、裏切りにあって命を落とした元決闘代理人。
そんなグレイのもとを一人の令嬢が訪ね、殺してほしいと懇願する。それは看護の道に強い使命感を抱くも、家族による職業への蔑みと反対にあって生きる意味を見失いかけていたフロー。最初は拒んだグレイだが、絶望の底まで落ちたら殺すという条件で彼女の願いを引き受ける。
死を覚悟したことでフローは信念をつらぬく決意をし、グレイとともにクリミアの野戦病院へ赴くことに。次第に絆を感じ始める2人だったが、そこで待っていたのは劣悪極まる環境と病院改革に奔走するフローを亡き者にしようと企む軍医の存在。さらにその傍らにはグレイと同じ、あるゴーストの姿が…。
裕福な家庭に生まれた令嬢。16歳で神の声を聴いて、生きる意味を模索し、看護の道に強い使命感を抱く。
家族の反対によりその道を閉ざされそうになるが、ゴーストであるグレイと出会い、従軍看護婦として、彼と共にスクタリ陸軍野戦病院へ赴き、傷病兵の手当と病院の環境改善に尽力する。
ドルーリー・レーン劇場に現れる、芝居好きの有名なシアター・ゴースト。
生前は決闘代理人として名を馳せたが、とある事件によりゴーストとなった。
客席から観劇するだけの日々に飽き飽きしていたところ、死を望むフローと出会い、彼女が「絶望」の底に落ちた時に殺すという条件で彼女の願いを引き受ける。
クリミア戦争におけるイギリス全陸軍野戦病院の責任者だが、フローの活躍によってこれまで築き上げてきた自らの地位を脅かされ、彼女の行動を妨害する。
それでも精力的に活動するフローを前に、彼女への憎悪をいっそう募らせていく。
眉目秀麗な騎士としてヨーロッパで華々しく活躍していたが、落ちぶれて死を迎えたことを心残りに思っている。
自らにふさわしい相手を殺して名誉ある最期を飾るために、ジョン・ホールにとり憑き、彼の命を受けてクリミアの天使として崇められるフローを狙う。
物語をより深く知るヒントとなる4つのトピックスをご紹介。
『ゴースト&レディ』ご観劇の声
クリエイティブチーム
『ゴースト&レディ』演出 スコット・シュワルツさんインタビュー
上演に寄せて~原作・藤田和日郎氏メッセージ~
原作・藤田和日郎さん×野木亜紀子さん(脚本家)
Facebookでシェアする
Xで投稿する
LINEで送る
©藤田和日郎/講談社
Photo by 上原タカシ、阿部章仁、堀 勝志古
共同主催:阪神電気鉄道
協賛:Glicoグループ/塩野義製薬/アート引越センター/大同生命
特別後援:大阪府/大阪市
後援:大阪商工会議所/関西経済同友会
特別協力:JR西日本
協力:京阪ホールディングス/近畿日本鉄道/南海電気鉄道/阪急電鉄
Copyright SHIKI THEATRE COMPANY. 当サイトの内容一切の無断転載、使用を禁じます。
| 作曲 | 梅林茂 |
|---|---|
| 世界初演 | 2016年 |
データ取得元: shiki