ディズニーが誇る大ヒット舞台。アフリカの大地を舞台に、王子シンバが父の死の真相を知り王になるまでの成長の物語。豪華な衣装・セット・アフリカン音楽で世界中を魅了する不朽の名作。
| 作曲 | Elton John |
|---|---|
| 世界初演 | 1997年 |
『ライオン・キング』(The Lion King)は、1994年6月24日に全米で公開されたディズニーによる長編アニメーション映画。32番目のディズニーアニメーション作品。ライオンの王子シンバが、父親の仇である叔父を倒して王国に平和を取り戻す話。
スピンオフ及び続編に『ライオン・キングのティモンとプンバァ』(The Lion King’s Timon and Pumbaa)、『ライオン・キング2 シンバズ・プライド』(The Lion King II: Simba’s Pride、1998年)、『ライオン・キング3 ハクナ・マタタ』(The Lion King 1½、2004年)、『ライオン・ガード』(The Lion Guard)がある。
公開を待たずに事故死(1994年4月3日)したウォルト・ディズニー・カンパニー社長(当時)で冒険家でもあるフランク・ウェルズに捧げるとするメッセージで(スペシャル・エディションは『ダイナソー』『102』と同じオレンジ色のシンデレラ城のロゴで)物語が始まる。
2019年にはフルCGによるリメイク版も公開された。
動物たちの王国、プライド・ランド。その王として尊敬を集めるライオンのムファサとサラビの間に次期王となる息子シンバが誕生した。シンバ誕生の儀式に大勢の動物たちが集まりシンバを称える。一方、シンバの叔父かつムファサの弟(敵)で次期王に選ばれなかったスカーは儀式を欠席し、王になる事ができない自分の立場を呪っていた。
その後、ムファサはシンバに自然界を支配するバランス、サークル・オブ・ライフ(the Circle of Life、生命の環)について、また王としての心構えについて教えた。シンバは叔父のスカーに自分が王になれることを話すとスカーは思わず口を滑らせてシンバに「ゾウの墓場」のことを話してしまい、「あそこへは行くな」と忠告するが、シンバはその忠告を無視しガールフレンドで幼馴染のナラを誘い、サイチョウの執事・ザズーの目を盗んでゾウの墓場へ遊びに行ってしまう。しかしそこはなんと、ハイエナ達の住処だったのだ。シンバとナラはハイエナ達に襲われるが、助けに来た父のムファサに命を救われる。帰りにムファサはシンバを厳しく叱り、約束を破ってしまったことを反省したシンバは「父さんみたいな勇敢で怖いもの知らずなライオンになりたかった」と打ち明ける。ムファサはそれに対して「勇気と無謀は別だ。王にだって怖いものはある」とシンバを失う不安があったことと王としての誇りを教え、更に星空を見上げて「歴代の王が見守っている」と諭した。
その頃、火山の噴火口のハイエナ達の住処で傷だらけになったハイエナ達の前にスカーが現れた。実はスカーは自分が王の座に就くためにムファサとシンバを亡き者にしようと、ハイエナ達と手を組んで暗躍していたのだった。今回の作戦が失敗したスカーはハイエナ達に自分の餌を与え、再び作戦を練り直す。ある日、スカーはシンバに「お前を驚かすものがあるから待っていろ、それから吠え方も練習した方が良い」と嘘をつき、荒野に取り残す。シンバは言われた通りに吠える練習をすると、突然地面が揺れ出した。シンバがふと見上げると崖の上のヌーの群れが暴走しだしたのだ。必死にヌーから逃げるシンバだが、とうとう追い詰められてしまった。ムファサは何とかシンバを救いあげるが、今にも崖から滑り落ちそうだった。崖をあがくムファサはスカーに助けを求めるがスカーに裏切られ、そのまま突き落とされてしまった。シンバが崖から降りるとムファサは既に死んでいた。父の死に途方に暮れるシンバの前にスカーが現れ、シンバはスカーに濡れ衣を着せられ追放されてしまった。ムファサの死とシンバの追放によってプライド・ランドは完全にスカーに支配されてしまった。
※ 作品情報の一部は Wikipedia より引用。
| 上演年 | 公演 | 劇場 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月 |
ライオンキング 東京
劇団四季
|
有明四季劇場 |